南禅寺にお散歩に行ってきた時の写真です。
カメラ片手にスナップ感覚での撮影をした結果、無事にブレまくったので、生き残った数枚を補正してなんとかしました。(なんとかなったとは言っていない)
南禅寺は基本拝観料無料で、境内もそこまで広くなく、なにより駐輪場があるのが最高。
今度はちゃんとガッツリ撮影に行きたいです。そしてLightroom使えるようにしていきたいな…
酒LTに参加した
酒を飲みながら勢いよくLTする会こと「酒LT」に参加しました。
関西で行われたLT大会の第3回目であり、スピンオフ的な立ち位置である本イベントでは、飲酒しながらLT(5分間のノンジャンルトーク)をするという実験的な試みがなされました。
ブログに書くまでがLTなのでこうして書きますが、なにぶんアルコールが入った時の記憶なのでところどころ齟齬があるやもしれません。ご了承ください。
(本イベントの詳細は、こちらのイベントページにて確認できます。)
まず会場に到着する前に階下のコンビニでお酒を買い、会場に着いて乾杯後、ほどよくアルコールが回るまで飲んでからLT開始となりました。
以下LTを発表順にいきます。
酒税と選挙について – テンクモさん@tenkumo
いかに酒を安く飲むかというのが、人類永遠のテーマですが、その酒が高い原因である酒税を決める議員を決めているのは我々であるという流れにグサッとくるものがありました。たしかに自分たちが選んだ結果、酒税が高いのだから、今度は俺たちで安く酒が飲める世界を作って(くれる人を選んで)いこうな…という感じですね。
テンクモさんは毎回LTを一番最初にされるので、LTも一発目仕様になっており、準備の良さに驚きました。あと、いつも時間ピッタリなのもスゴいです。
講師が気をつけるべき4つの点 – 森さん@r360studio
内容にプレゼンテーションにも応用できるところがあるなぁと感じたのと、指示語禁止、A4台本たくさん作る話が印象に残っています。教える行為って実際難しいのですが、それを複数人相手にしたときでも上手くできるような知見は知らなかったので、なるほどものでした。
そしてちょっと前まで生徒だった立場からすると、耳の痛いお話でもあったりしまして… 当時の先生すまんかった…
読み鉄 – otsuさん@dd_otsu
大阪市営地下鉄、馴染みがなくて土地的なことはサッパリなのですが、「王者の風格」や「究極のロマン」「最強の赤字路線」などのパワーワードが飛び出してくるひじょうに面白いLTでした。Wikipedia関連項目の旅、自分も物理学や哲学の分野でよくやるのですが、むしろ逆に普段の生活要素について調べたことが無かったので、やってみようと思います。
あと、otsuさんは、発表内容が聴衆にとって馴染みのないことでも面白く紹介できるトークスキルがあり、たいへんお上手なのがすごいナァという気持ちです。
お弁当を作り始めた話 – mitsuyaさん@Mitsuya0
1週間で5品作って5C3で10パターン展開する、計算に基づいたお弁当運用システムが、全然予想外のアプローチだったので驚きました。自分も一時期お弁当作っていましたが、長く続かなかった経験があるので参考になりました。今度はもう少し設計だててやってみることにします。
そして実際に手作りおかずが出てきたわけですが、これがウマい!!!!(肉類がちゃんと下味をつけたうえで調理してあって美味い。しかも種類がある…)
男子力の差を感じました。ご馳走様でした。美味しかったです。
体験型LT、可能性を感じますね…
顔面崩壊とその後 – みづの@midunoiro
自分です。この後のラインナップを控えてたいへん不安でしたが、お酒の力を借りてどうにかLTできました。詳しくはあとに書いてあります。
Re:酒LT – keykoさん@Miko_Kawakuchi
たしかに酒LTなんですが、その実彼女案件でした。ここで指す彼女が意味するところはお約束なのですが、つまりこれまでの流れを汲んでいるということです。そもそものテーマからしてずるいのですが、本題前にフェイク入れたり、ネタ天丼したりと構成がさらにズルい感じになっており、たいへん面白いので終始笑っておりました。そして以前よりもLTがお上手になられているようで、ノビっぷりに驚かされました。
棺桶に入れたいゲームですが、決めきれないので、とりあえず会場BGMはマイベストエロゲソングの再生リストを流したいと思います。
酒ハックLT – ヒトナツさん@1natsu172
とにかくLTのテンポが良く、流れるように情報が頭に入ってくる展開は流石でした。スライド枚数かなりあったと記憶していますが、あれで時間内にまとまっているのがスゴいですね。内容ですが、ちょうどいま欲しいお酒を通販しようとしていたので、タイミングばっちりという感じでした。ありがとうございます。
さらに追加のお話では便利ツールの知見も得られたので、またAmazonで経済活動をしていくことができますね。アレは実際欲しい…
青春とは – 佐野さん@sanographix
思いについては普段から日記に書かれているのですが、こうして音として口から発せられて伝えられると、なんだかすごく来るものがあって、ただただウンウンと頷いていました。自分が何をもって青春とするか、自分は青春できているか、ふと立ち返って考えさせられました。
常に情熱を持って生きていきたいですね。
自分のLTでは知見や体験談の話ばかりしていたので、次にLTする機会があれば「思い」について話してみようと思います。
酒MVP
今回も例外なくMVP制度があり、さらに景品が2種類もあるという神対応… お酒の場という感じで、たいへんめでたい。
そして今回のMVPは、mitsuyaさんと、midunoこと私でした。おめでとうございます!(ありがとうございます!)
酒LTということで、私は景品のひとつである「ビール商品券」をいただきました!めちゃ嬉しいです! 酒、飲まずにはいられない!!
自分のLTについて
こちら当日のスライドです。皮膚炎をキッカケに化粧を始めた話をしました。前回が知見的な内容だったので、今回は体験的な話をしようと思い、このテーマにしました。よく見ると病名の「酒渣」が酒要素にかかっているのですが、当日ツッコまれるまで意識していなかったので、結果オーライという感じです。
なぜ意識していなかったかも含めて裏話的なことをすると、事前に好きなものリストという日記を書いた結果、LT前にネタを潰していくという自滅行為をやらかしてしまい、やべぇよ、やべぇよ…と思いながらいつも通り朝支度をしていたところ、ん、コレだ!!となり、急いで資料を作った次第なのです。そして当日は起きてから集合時間ギリギリまで練習していたので、とにかく時間が無く焦っており、その結果が上のシンプルすぎるスライドというわけですね。
結果的にお酒の力もあって無事でしたが、心の余裕が無いと楽しむ余裕もなくなってしまうので、今後は準備期間にも注意していきたいです。
謝辞感想
まず本イベントを開催してくださった佐野さん、ならびに会場提供してくださったテンクモさんと株式会社ファーストブランド様、そして参加者のみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。おかげで最高に満足度の高い体験ができました。
こういう機会はそうそう無いと思われますが、とにかく楽しかったし面白かったので是非またやりたいし、やったことのない方々にも体験していただきたいなぁと思います。気になった方は「大LTまつり」から詳細をご覧下さい。
最後に、ぼくの好きなお酒を紹介して終わります。今もこれを飲みながら書いています。酒LTは最高だったな!!!!
売り上げランキング: 13,071
好きなものリスト
物語(読書)
これは創作でも事実でも、どちらかわからなくても良くて、誰かの人生ないしその経験を追体験するのが好き。これらを「物語」と呼んでいる。
追体験の手法としては、会話でもテキストでも小説でも漫画でも映画でもゲームでも良くて、言葉を内包しているならそれでいい。個人的にはテキストのほうが感情移入しやすくて良い。
昔から読書が好きで、「知識が増える」ところに面白みを感じている。読書という行為によって実体験というフェーズを飛ばして、事象の疑似体験(予備知識)ができるというのが、一番最初に述べた追体験に繋がっているのだと思う。
長くなりそうなので、これは個別に記事を設ける必要がありそう。
仮面ライダーシリーズ(平成)
昔から仮面ライダーシリーズが好きで、遡ること小学1年生から見ていた。どの作品が一番好きかというのは、「みんな違ってそれぞれ良い」という回答になりますが、未視聴者におすすめする回答としては「仮面ライダーW」を推しておきます。あれはいいぞ。
そもそも、フィクション作品なので根本的にはこれも上記の「物語」と同じになってしまうのだけれど、ぼくは平成仮面ライダーシリーズから「脚本」と「設定」の面白さを学んだところがあるので、ひとつ別くくりにしておいた。 ぼくの家庭はゲームを買ってもらえないタイプだったので、幼少期は仮面ライダーをレンタルショップで無限レンタルしており、とある作品においてはこれまでで9週ほど見ている。
イラストレーション
幼少期、片面印刷のチラシの裏に絵を描いていた。
最初は、郵便局でもらった下敷きに「鳥類の切手一覧」が載っており、それを模写していた。次第に仮面ライダーを模写したり、当時やっていたゾイドという動物メカアニメに出てくるメカを模写したりしていた。
1次創作はしていなくて基本的に既存の模写ばかりしていたのには一応理由があって、そのほうがみんなに見せたときに喜んでくれるし、出来不出来がわかりやすかったみたいな理由だった気がする。
今は「萌え」寄りなイラストを好むようになったし、描くよりも見ることのほうが圧倒的に増えた。たまにアイコン程度なら描いたりするけど、だいたい上手くいかなくて途中で心が折れる。自分のために絵を描くことをしてこなかったので、そういうところのせいでもあると思う。
イラスト遍歴とその後については過去に言及している記事があるのでそちらも参考にどうぞ。
文房具
親と買い物に行ったスーパーでの待ち時間はだいたい文房具コーナーですごしており、各社の新商品のチェックを欠かさないようにしていた。
文房具はアイデア商品の出るジャンルなので、開くと30cmになる定規や、色を入れ替えて使えるボールペン、持ち手が柔らかいゲル上のシャープペンとか、そういうプロダクトデザインが面白いものが出る。
この手のものは小中学生の生活において一定の価値が出るし、そもそも文房具は小中学生が毎日使用するうえ、学校指定で規制されることも少ないという貴重なツールなので、こういうところで個性を出せるのもポイントだった。
当時の新商品はだいたい買って試していたので、少なくとも2ヶ月に一度は筆箱の中身が変わっていたはず。
模様替え
この、筆箱の中身を一斉にリメイクする作業が精神的に引き継がれ、自分の周囲の環境や道具への関心が高まっていった結果、模様替えが趣味になった。
最初は机の引き出しの中の配置を考えるところから始まり、今では部屋の家具の配置のあれこれを考えるようになった。といっても部屋単位になるとまるっと変えるのはせいぜい半年に1回程度なので、引っ越し後の友人の家で家具や間取り見ながらアレコレ言うのも楽しみのひとつにある。
ちなみに模様替えの面白いところは、「限られた空間をいかに利用するか」「モノ同士の構造的性質や、利用者の生活的観点からいかに効率的な配置にもっていくか」というゲームじみたところにあると思う。前者だけならテトリスみたいなかんじ。
また、似た趣味で言うと人の作業環境を見るのが好きで、配置に工夫があったり、おしゃれな作業スペースだったりする写真を保存して観察している。
みなさまのデスクや生活まわりのお写真をお待ちしております。
デジタルガジェット
人の作業環境を見ること、作業の効率化を図るのが好きなこと、人のつかうツールのデザインに興味があること。をさらにそのまま引っ張ってきたところ、デジタルガジェット好きになった。
ここで言うデジタルガジェットとは、主にパソコンまわりの道具を差す。パソコン本体はもちろん、キーボード、マウス、ディスプレイ、ヘッドホン、ペンタブレット、左手デバイスなどなど…(近年普及している、タブレット型端末、スマートフォンなどのスマートデバイスや、Iotデバイスといわれるような製品もこれに含まれる。)
ただ、残念ながら肝心の製品を買い揃えるに十分な経済力を持ち合わせていないので、たまにヨドバシカメラに行ってウィンドウショッピングしながらうんうん言うなどの活動でしのいでいる。
珈琲
大学時代の友人に珈琲好きな人物がいて、何度か珈琲を淹れてもらっているうちに、自分でもある程度の美味い不味いがわかるようになった。やがて自分で珈琲が淹れられるようになれたらと思い、珈琲つくる道具一式を買った。スタートセットみたいなの買ったので、初期投資は1万以下で済んだと思う。
そもそも昔から本を読むために喫茶店に行くような人間だったので、そのついでに喫茶店で豆を購入するようになったり、入ったことのない喫茶店にも足を運ぶようになった。
京都にはたくさん喫茶店があるので上記の点で困らないのが良くて、これまでのインドア趣味とはすこし違った、若干のアウトドアっ気ある趣味も持てたことが個人的に良い傾向だと感じている。
観光、散歩
4年ほど前に京都に来てから、神社仏閣によく行くようになった。
キッカケはSANOGRAPHIXさんのこの写真がとても好きで、聖地巡礼したいみたいな動機だったはず。
結果的に、市内の神社仏閣には2年ほどでそこそこの件数に行った。行った先では、写真を撮るようにしていて、いくつかはFrickrに画像をバックアップしている。(昨年その写真データが入ったHDDがブッ飛んだことを未だに引きずっている。)
ぼくは神社仏閣の中でも庭があるところが好きで、庭があると30分くらいその場でゆっくりしてから何枚か写真を撮って、また少しゆっくりしたのちに帰宅する。というような流れをとる。昔から読書できる程度に静かなところが好きなのかもしれない。
静かなところが好きなので夜に散歩することがある。これについても以前書いたので参考にどうぞ。
写真
写真、厳密に言うと、写真を撮っている時間や体験が好きなだけかもしれない。新しい趣味なので、自分でもまだよくわかってない節がある。
実際レンズ1本しか持っていないし、ディレクションできるほどの知識も持ち合わせていないけれど、写真を「撮る」こと自体は好きだ。
こうやって日記に書いていることもそうだけれど、残しておくこと=アーカイブ化する行為は大切だと思っているので、イベントごとがあると写真を撮るようにしている。
これ書いてて思ったけど、「後から見たときに画像メディアが物語性を帯びる」ことが好きなのかもしれない。
紫色
好きな色はなんですか。ぼくは紫色です。ちなみにぼくがインターネットで使っているハンドルネームはみづいろです。
実際「水色」好きなんだけれど、それよりもっと好きなのが「紫色」であり、さらにいうなら「パープル」(赤寄りの紫)よりも「バイオレット」(青寄りの紫)が好き。
昔は当たり障りのない男性的な回答として、「青」か「黒」もしくは中間の「藍色」と答えていたのだけれど、いつからか「紫」にシフトしていた。
シックだし、黒とよく合うし、一色あると場が締まるので好きなのだけど、たいていの製品のカラーバリエーションに含まれていなくて残念。
若手男性俳優
自分にないものに惹かれるという言葉が的を射ており、黒髪、長髪、色白、中性的な青少年、俳優さんが好き。
ただ、別にその人の出てるドラマを見るとか、関連イベントやグッズを買うだとか、そういう消費的な活動はほとんどしていない。ほとんど雑誌やインターネットで見ているだけで、これまででは写真集を買ったくらいしかない。
この原体験は中学生の時に一時期読んでいた雑誌、Junonにあって、美少年を眺めるのが毎月の楽しみで買っていた。と、いうのも実は、仮面ライダーの主役級キャストは毎年やっているJunonのコンテストで選出された人物であることが多く、次のキャスト予想も兼ねていたというわけである。
ちなみに現在の観測対象は高杉真宙さんです。かっこかわいい感じなのでよろしくお願いします。
お菓子
父方の祖父母が洋菓子店を営んでいた時期があり、その名残で実家にはお菓子作り道具があった。だれも使っていなかったし、好きなメニューであるところのチーズケーキくらいなら作れそうだったので、3ヶ月に1回くらいで作っていた。
また、高校生のころはよく授業中にお腹がなりそうになるので、その対策としてクッキーも結構な頻度で作っており、学校に持っていっては休み時間に食べていた。
一人暮らしをしてからは、機材が無いのでやっていないけれど、昔はやっていたなぁと…。
まだ他にもあるけれど、いったんこうして投下しておくことにする。並べてみると、案外自分についてのトピックスが出てきて驚いた。
もっとオタクっぽい話もしたいけれど、まずはもっと大きな枠組みから「好き」を捉えてみた。ディープな話題は書くのに体力使いそうなので、元気を溜めてから書いていきたい。
隣の友人がYoutubeを視聴していた。
スピーカーから大音量で流れる映画批評の音声を聞きながら思ったのは
これは個人の音源(Youtuber)なのか、
公式のラジオアーカイブなのか、
個人ユーザーによるラジオの転載動画なのか、
判断がつかないなぁ。ということだった。
Youtubeではラジオ同様に合間にCMが入るし、音声だけでYoutubeの個人動画なのか、ラジオ音源なのか、わからなかったことにハッとした。
音媒体に限った場合で二者を差別化するのものとは何なのだろう…
夢 160913
「どこへ行くのか、どこを曲がるのかもわからぬまま行きまーす」と、至極だるそうに父親は言った。母親は、ここ曲がりまーすという父親の報告に、はい。はい。と端的に返す。まだ小学生の妹は不安そうに「どこへ行くの?」と尋ねるが車内に返事はない。時速80キロ程度の体感速度で軽自動車は複雑に入り組んだ未来の首都高を走る…
「道が高速で動いたらさ、私たちも走ってるみたいじゃない??」
そんな快活な声が聞こえて、この奇妙な体験は終わった。
目が覚めても、こいつが誰でなぜ自分が女子高生になっているのかはわからなかったが、確かなのは、私に妹はいないし、ここは未来でもなんでもないということだった。ついでに言うと車も無かった。
あるのはただ後部座席をそのまま外して持ってきたような椅子と、VRデバイス、横で騒ぐ同じ部活(らしい)の女子高生だった。
だから、とりあえず意味不明になった私は、最初の彼女の問いかけに対して、
「は?」
とだけ返しておいた。
※ここでオープニング流れる
なんかポエムっぽい文体だけど、こんな感じで地の文入ってた夢だった。
夢、女子高生になって、VR体験をしている。
上記の通り、車で走っている映像を体験しており、どうやら「主体を置き換えたときの体験と無意識」について研究する部活だったっぽい。
VR映像体験→部室で会話→オープニング映像
みたいな流れで、アニメ第1話みたいだったのが印象的。
夢の中で女子高生になれたの最高かと思われるが、肝心の自分の姿を見てないし、CVも誰か特定できずに夢が覚めて悔しい。
ちなみにオープニングは日常系っぽかったです。ぜひフルで聞きたかった…









